伏見稲荷
朱塗りの鳥居が連なる「稲荷神社」の総本宮
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、和銅4年(711)の創建と伝わる。稲荷大神の使いとされる狐の像が境内随所に見られ、商売繁昌・家内安全を祈願し一年を通して多くの参拝者で賑わう。
楼門前には阿吽(あうん)の狐の像があり、右は「玉」、左は「鍵」をくわえている。
例年、7月の土用入後初の日曜または祝日に実施される本宮祭(もとみやさい)。その前夜に行われる万灯神事(まんとうしんじ)も見応え抜群。
ふしみいなりたいしゃ
伏見稲荷大社
075-641-7331
京都市伏見区深草藪之内町68
京阪伏見稲荷駅から徒歩5分またはJR稲荷駅からすぐ
境内自由 駐車場:250台
公式HP : http://inari.jp/