西本願寺
仏教文化を伝える日本初の仏教総合博物館
京都駅から徒歩12分、世界文化遺産・西本願寺の向かい側に位置する仏教総合博物館。龍谷大学が開設し、実物展示を中心に多彩な展示手法を取り入れながら、仏教の思想・歴史・文化を分かりやすく伝える。年間を通じて特別展やシリーズ展などを開催。特別展では特定のテーマを設け、さまざまな角度から仏教をひもとき、シリーズ展では仏教の誕生から現代までの仏教文化の広がりを「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて親しみやすく紹介。NHKと龍谷大学の共同プロジェクトとして制作した仏教壁画の高精細デジタル復元は必見で、写真撮影も可能。
写真は、失われた中国・トルファンの「ベゼクリク石窟」の壁画を原寸大で復元展示したもの(撮影:東出清彦)。
りゅうこくだいがく りゅうこくみゅーじあむ
龍谷大学 龍谷ミュージアム
075-351-2500
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
市バス停西本願寺前から徒歩2分
10:00~17:00(最終入館16:30)※展覧会によって異なる
休み : 月曜(祝日の場合は翌日)