自然の恵みに心も体も満たされる 感動のふるさと 美郷町
宮崎県の県北にある美郷町は、豊かな自然を心ゆくまで楽しめる場所。
宮崎市内を飛び出して、時間を気にせず自由な旅を楽しんでみませんか。
宮崎県北部のほぼ中央、山々や滝、清流などの自然に囲まれた美郷町は、
ここでしか体験できない文化や食が魅力のスポット。
宮崎県北部中央山間部に位置し、東臼杵南部地域にある3村が対等合併して誕生した町。面積の約90%を山林が占め、また中央部・北側・南側には3つの川が流れる。自然に囲まれた美しい景観が見どころ。

古くからの伝統や文化、その歴史が大切に引き継がれている美郷町。
五感で触れて、旅の思い出に新たな発見を添えてみよう。
奈良・東大寺の正倉院を忠実に再現した建物。宮内庁の正倉院原図を元に、樹齢400年から500年の木曽ヒノキを使用し再建された。奈良東大寺大仏殿に収められている銅鏡と同じ「唐花六花鏡(とうかろっかきょう)」をはじめとした33面の銅鏡や、師走祭りの紹介などがされている。

0982-59-0556
東臼杵郡美郷町南郷神門62-1
10:00~16:00
休
木曜
大人/510円、高校生/410円、小・中学生/310円

北郷地区にある全長寺の門をくぐり、365段の石段を登ると現れる「宇納間地蔵尊」。この菩薩像は「火伏せ地蔵」とも呼ばれ、およそ200年前に江戸市中に大火が発生した際、当時の延岡藩主・内藤公の祈りに応え、鎮火させたと言われている。毎年火伏せ札を求め、県内外から多くの参拝客が訪れる伝統的なお祭り。

0982-62-6200(美郷町役場 北郷地域課)
東臼杵郡美郷町北郷宇納間1
毎年2~3月に開催 (※旧暦1月24日を中日とした3日間)

1000年以上の歴史を誇る宮崎の伝統奇祭。百済(くだら)王族の親子が年に一度再会を果たす伝説に由来し、約23里(約90km)におよぶ道を巡行する。神門神社の神事では、往路での袋神による年占や供物の備え、復路での顔に墨を塗る「オサラバ」など、素朴な地域信仰が窺える。

0982-59-1600(美郷町役場 南郷地域課)
東臼杵郡美郷町南郷神門287
毎年1月下旬の金・土・日に開催

美郷町は良泉も集まるヒーリングスポット。眼前の景色に癒されながら、移動に疲れた体を労わろう。

0982-68-2222(美郷レイクランド)
東臼杵郡美郷町西郷田代5812-1
10:00~20:00(最終受付/19:30)
休
火曜、水曜

0982-59-0100
東臼杵郡美郷町南郷神門151-1
10:00~20:00(最終受付/19:30)
休
木曜
宮崎空港 → 日豊本線(特急:約1時間) → 日向市駅 → 宮崎交通バス(約50分) → 美郷町役場本所
宮崎空港 → 国道10号線(約2時間) → 日向市内 → 国道327号線(約40分) → 美郷町役場本所