鹿児島市
鹿児島の景色と動物たちが調和する
コアラやレッサーパンダなど、およそ120種800点もの生き物が広い園内で暮らしている『平川動物公園』。ウォークスルーの展示室や、観覧通路の頭上を動物が通るケージなど、趣向を凝らした展示により、動物たちの生き生きとした姿や毛の1本1本にわたる細部まで見ることができる。
メインゲートからぐるっと1周、約2時間の園内では、鹿児島の自然や桜島を見晴らす絶景も楽しみながらのんびりと散策できることも老若男女問わず人気の秘訣。迫力満点、そして自然いっぱいの平川動物公園で、大人も子どもも楽しもう。
鹿児島の県鳥・ルリカケスに、国の特別天然記念物アマミノクロウサギ、凛々しさとかわいらしさを併せ持つタイリク(シンリン)オオカミ、国内で1羽しか飼育されていないトキイロコンドル、魅力いっぱいのコアラ…九州の動物園でこれらの動物を見られるのは、ここ平川動物公園だけ!




「アフリカの草原ゾーン」と「インドの森ゾーン」の2カ所に設置されているのは、温泉王国・鹿児島ならでは“足湯”コーナー。動物たちの悠然たる姿を見ながら、あったかい足湯に浸かって、ココロもカラダも癒されて。

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虹のかかったメインゲートをくぐり抜けた先に広がる「アフリカの草原ゾーン」。桜島と錦江湾の大パノラマをバックに、キリンやダチョウ、シマウマなどの動物が群れで過ごしている。間近に見る大型動物は圧巻!


平川動物公園で過ごすキリンは「マサイキリン」という種類。国内の動物園で多く見られるアミメキリンとは異なり、マサイキリンが見られる動物園は国内で4園だけ。

1984年、多摩動物公園や東山動植物園とともに、日本で初めて平川動物公園に来園したコアラ。そのぬいぐるみのような愛らしさと愛嬌で、いつの時代も見る人をメロメロに。コアラたちが生活する空間を通り抜けられるウォークスルー展示は日本初!
園内を移動する際におすすめなのが、人気者の動物たちをモチーフにしたバス。1台に15人乗れるバスは、車いすやベビーカーを収納することも可能。上手に活用してより楽しい時間を。




099-261-2326
住所:鹿児島市平川町5669-1
交通アクセス:天文館から鹿児島交通・動物園停留所下車
営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
入園料:高校生以上1,000円、小中学生200円(幼児無料)
※2025年10月1日に料金改定(詳細は公式HPへ)
休み : 12/29~1/1
公式HP : https://hirakawazoo.jp/