to prepare“disaster ititiKnow howgaon goods.”人と防災未来センター体験で学ぶ鍋に火をかけている時に地震!あなたならどうする!?振り返りながら教訓を楽しみながら学ぶ阪神・淡路大震災のすさまじさとそこから得た教訓を、映像やジオラマ、展示資料などを通じて紹介。The video and dioramas introduce the horrific nature of the Great Hanshin-Awaji Earthquake and the lessons learned from it.The Great Hanshin-Awaji Earthquake Memorial Disaster Reduction and Human Renovation Institution阪神・淡路大震災とは1995年1月17日、淡路島北部を震源に発生したマグニチュード7.3の兵庫県南部地震による大災害。最大震度7の揺れが都市部を襲い、建物倒壊や大規模火災などが原因で6,434人が犠牲に。この震災をきっかけに、防災の在り方が大きく見直されることとなった。阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター☎ 078-262-5050(休館日を除く9:30〜17:30)「BOSAIサイエンスフィールド」では、アトラクションを通じて、災害時に自分で考え、行動する力を身に付けられる。命を守るための知識を学んで!At the “BOSAI Science Field,”throughattractions, participants will learn how to think and act on their own in the event of a disaster.「非常時に備える3ステップ(携帯アイテム/非常持ち出し品/安心ストック)」を学ぼう!ミュージアムショップで防災グッズもチェックして。Let's learn “3 steps to prepare for emergencies (portable items/emergency supplies/security stock)”!P199-A2m急いで火を止めに行く?最新技術を使ったアトラクションを通じて自然災害への備えを楽しみながら学べる「BOSAIサイエンスフィールド」に注目阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に継承する資料展示も■う人と防災未来センターで防災への意識を高めよう!自分が高気圧になって台風の進路を誘導して!ハンマーで画面を叩いて地震発生の仕組みを学ぼう!約800点の震災関連資料が提供者の体験談と共に展示されている。災害時の行動が本当に最善のものかをクイズ形式で学べる「クエスチョンキューブ」。自身や大切な人の命を守る手段を再確認してみて。語り部ボランティアが自身の被災体験を語ってくれる。神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2阪神電鉄岩屋駅、春日野道駅(東改札口)から徒歩10分大人650円、大学生450円、高校生以下無料月曜(祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始9:30〜17:30(最終入館16:30)減災手ぬぐい 550円人と防災未来センター長・河田惠昭監修。防災時にとるべき行動をイラスト付きでわかりやすく表現。トイレの凝固剤(左)850円携帯トイレGOODパック 600円災害時には断水や下水配管が損傷してトイレが使えないことも。もしもの時に備えて、携帯トイレを備蓄しておこう。常に備えておきたい防災グッズをステップごとにわかりやすく展示。まず身の安全を守る?防災ホイッスル550円災害時に自分の居場所を知らせたり、誰かに助けを求めたりするために欠かせないアイテム。Learn lessons while looking backLearn while having fun through experience「減災グッズ」の備えを知る
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